
サンコーポ浦安では、自治会子ども会育成部が主体となりラジオ体操を続け30年が過ぎました。
今シーズンは今日で終わり。皆勤賞や努力賞が子どもたちに渡されました。
昭和54年7月のラジオ体操の様子(写真)を坂本さんから預かりました。いったい子どもたちは何人いるのでしょうか?
下の写真は本日の様子。建設から30年以上経った分譲住宅に働き盛りの若い夫婦が増え、子どもたちも増えてきました。嬉しいかぎりです。

サンコーポ浦安は、熊川好生元市長の肝いりでデザインされ、新浦安の発展のさきがけとなったマンション。
熊川好生さんは〈1969年から浦安町長(二期)、1981年 市制施行後の浦安市にて連続8期・29年務めた初代市長。
東京ディズニーランドの誘致等を始めとした数多くの政策を打ち出した。所在地をマイアミに擬え舞浜と命名した。〉
この8期間に浦安は海の孤島から飛躍的進歩を遂げた。浦安市は以前今の面積の3分の1もなかったが、熊川市長の埋め立て計画により、現在、中町・新町が出来た。現市長の松崎秀樹さんは多選を阻止しようと熊川市長と選挙戦を戦うも敗戦。その後、熊川市長は病気を理由に辞任し、臨時市長選挙で熾烈な戦いを松崎秀樹さんが制し、現在に至っています。
多選阻止を訴えた松崎秀樹市長も3期12年浦安市政を担ってきたことになります。