浦安市議会議員 吉村啓治
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政策実現の基本姿勢

 高齢社会の到来を「わが国の危機」とするような、後ろ向きな議論に一石を投じ、地域の人的資源であるシニアの力で浦安をもっと豊かにしたいと考えています。 
 事実、浦安市の介護保険認定者は、3,028人(平成24年度)、同年末の65才以上の人口に対する比率は、13.5%程度です。認定を受けていない方が相当数いるとしても、10人中7〜8人は、元気に暮らしているのです。
 その中には、バリバリ働いている方、地域活動やボランティアなどで活躍されている方、お子さんやお孫さんのサポートをされている方もたくさんいらっしゃるはずです。
 シニアには、多くの経験があり、そこから学んできた知識があります。そして、多くの場合時間にも余裕があります。シニアは、重要な地域資源、計り知れない力を秘めていると、私は信じています。元気なシニアが街をもっと豊かにする。その仕組みをつくることを使命に、市政で全力をつくします。

以下に主要政策をご紹介しますが、これだけしかやらないという訳ではありません。スポーツ振興、介護支援、子育て支援、教育の充実などにも積極的に取り組みます。市民のみなさんのニーズに沿って、様々な課題の解決に取り組んで参ります。
主要政策 | 04:35 |dankaipower|コメントcomments(0) | -
政策1---浦安を日本一シニアが輝く街に!
“安心”、“元気”、“活躍”を柱にシニアが輝ける環境を整備

浦安のシニアの力は、データでも裏づけられています。このパワーを活かせば、浦安はもっと豊かな街になるはずです。
安心・元気・活躍の3本柱で、シニアが輝ける環境を整備。シニアのパワーで、浦安全体の活力向上を図ります。

  シニアの安心

「安心」それは心地よい距離で人とのつながりがあるコミュニティ

◆ 市役所内にシニア課を創設
困った時、情報がほしいときなどに相談できるシニアのワンストップ窓口「シニア課」を市役所内に設置。運営はシニアの元職員が行うことを提言。

◆ 二世帯市内居住助成
高齢者が家族に見守られて安心して暮らせることは、社会保障費の軽減につながります。
二世帯で浦安市内に居住する場合の助成、優遇制度を提案します。

◆ シニアコミュニティ支援
シニアコミュニティの形成にきな役割を担っている老人クラブ。古いイメージを払拭し、加入を推進するための予算やノウハウ、情報交換を支援。

シニアの元気

「元気」それは今より先の自分を信じて向上できる力

◆ 市民大学の充実
「より学びたい」の意欲を満たす大学へ、カリキュラムの充実や研究結果の発表、活用機会の拡大を図ります。

◆ 中学・高校での学び直し支援
「中学から英語を学び直したい」「高校数学を思い出したい」「古典の授業に触れたい」など、市内中高へのシニア聴講生の受け入れを働きかけます。

◆ リハビリに対応するシニアジムの整備
病気や怪我などで、失われた機能を取り戻すリハビリや、今の体力を維持・強化できるシニアジムを、体育館、公園、公民館などに整備することを提言します。

シニアの活躍

「活躍」それは人や地域とふれあい・役立てる環境

◆ キャリアを活かした再就職支援
この先重要になるシニアの労働力。キャリアを活かした再就職ができるよう、人材バンクを創設。望む職種での就労機会を拡大します。

◆ シニア起業支援
シニアの起業が、社会に役立つ仕組みとなる。起業資金の貸付、会社設立手続きの支援などを商工会と連携で行うことを提言します。

◆ ボランティア活動マッチング
情報提供を行うとともに、意欲のある方への個別マッチングでボランティア参加を促します。

◆ 異世代交流の活性化
保育園・幼稚園・小学校・中学校・子どものサークルなどと、高齢者の施設、団体の交流を促進。異世代交流の活性化を図ります。

主要政策 | 04:20 |dankaipower|コメントcomments(0) | -
政策2---団塊世代の活躍の場をつくる
これから私たち団塊の世代が、退職を迎えどんどん地域に帰っています。シニアは、地域の人的資源。その力を発揮し、生きがいにあふれる充実したリタイヤライフを送ることができるよう交流の場・活動の場をつくる活動に力を入れます。

  シルバー人材センターの拡充  
日本や世界の第一線で活躍したサラリーマンの知識や経験を、地域社会で役立てたいと考えている人と、そのノウハウや技術を求めている民間企業、NPO、行政機関を結ぶ機関になるよう求めて行きます。

  コミュニティビジネス(市民事業)の育成  
団塊の世代の退職は、浦安市にすばらしい人材が帰ってくるということです。地域住民自身が事業を起こしてサービスを提供するコミュニティビジネスが地域活性化の目玉として注目されていますが、地域に帰って来た団塊の世代はまさに最適な人材です。コミュニティビジネスに、その力を発揮していただける仕組み作りを求めます。

  市民活動センターの機能拡充
団塊の世代は、地域との係わりが薄く、どんなボランティアニーズがあるのかつかめない方も多いと思います。よりわかりやすく、より便利に、ボランティア情報や市民活動団体のデータにアクセスできるよう、機能拡充を図ります。

主要政策 | 04:15 |dankaipower|コメントcomments(0) | -
政策3---通勤ラッシュの緩和と緊急時の迅速な情報提供
JR京葉線の朝の通勤ラッシュは凄まじいものがあります。一度でいいから、市長をはじめ役所の幹部にあのラッシュを体験してみてほしいと、何度思ったことでしょう。また、緊急時の対応の悪さは、みなさんの記憶にも新しいところですよね。大切な市民の通勤の足。行政にできることを、考えて行きたいと思います。
  りんかい線・京葉線相互乗り入れ

浦安選出の民主党矢崎県議会議員が取り組んできたりんかい線・京葉線の相互乗り入れを実現するため、市・県・国と連携して取り組みます。

  通勤ラッシュの緩和  
やってもらえないとただ待っているのではなく、通勤ラッシュを緩和させる策(通勤快速の停車、車両延長など)を、関係機関に強く求めるよう、粘り強く要求し続けます。私自身もJRなどから話を聞き、結果を公表して行くつもりです。

  緊急時のスピーディーな情報提供  
JR線やメトロ線の不通時の混乱を避けるため、迅速で的確な情報発信は必須です。緊急時の対応マニュアルを作成し、混乱を招かないシステム作りを求めて行きます。
主要政策 | 02:28 |dankaipower|コメントcomments(0) | -
政策4--公共調達制度改革
  民間企業の視点で公共調達制度を改革
民間企業では、仕入れや委託をする際、相見積もりをしなければ、社内稟議は通りません。相見積もりに変わるものが入札ですが、指名競争入札が多く、予定価格の100%近い落札がまかり通っているのが現状です。
私たちサラリーマンが1円もごまかさないで納めている大事な税金です。無駄に使われないよう、事業の適正価格の精査や公明性を最優先した入札制度への改革、オンブズマン制度で第三者がチェックする仕組みが必須です。
サラリーマン生活で蓄積したプラントエンジニアリングでのノウハウを活かし、公共事業の調達制度改革に取り組みます。
主要政策 | 02:15 |dankaipower|コメントcomments(0) | -
政策5---災害施策の充実
  家族を守るため災害施策を充実
震災が起きたとき、私たち勤め人は、地域にいない確率が高いことが考えられます。災害時に家に残った家族のことを思うと、本当に心配です。家族を守るため防災施策を充実させるとともに、横須賀市などが導入している「災害情報ネットワークシステム」の導入を求め、離れた場所からでも家族の安否を確認できる安定した独自システムの整備に力を入れます。
主要政策 | 02:10 |dankaipower|コメントcomments(0) | -
 
 
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