浦安市議会議員 吉村啓治
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Total Acsess
 
妻が炊いてくれた新春七草粥を戴き無病息災祈願

七草粥は正月行事として定着していますが、本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事だそうで、古くは奈良時代から伝えられた行事、7日といえば松の内(一般的には1月1日〜1月7日)の最後の日にあたります。七草粥が定着したのは江戸時代、背景には、お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効用もあり、この日に七草粥を食べることで、新年の無病息災を願うようになりました。
●芹(せり)……水辺の山菜で香りがよく、食欲が増進。
●薺(なずな)……別称はペンペン草。江戸時代にはポピュラーな食材でした。
●御形(ごぎょう)……別称は母子草で、草餅の元祖。風邪予防や解熱に効果がある。
●繁縷(はこべら)……目によいビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなった。
●仏の座(ほとけのざ)……別称はタビラコ。タンポポに似ていて、食物繊維が豊富。
●菘(すずな)……蕪(かぶ)のこと。ビタミンが豊富。
●蘿蔔(すずしろ)……大根(だいこん)のこと。消化を助け、風邪の予防にもなる。と云い伝えられている。
吉村ブログ | 22:00 |dankaipower|コメント- | -
 
 
 
吉村けいじ事務所 〒279-0021 浦安市富岡3-3 サンコーポ浦安D-1102 TEL&FAX.047-353-4527 メール

このホームページはリンクフリーです。記事・写真などの引用をする際は、出典先をリンクで明記してください。画像などへの直リンクはご遠慮ください。