浦安市議会議員 吉村啓治
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浦安市民大学で葛飾北斎について講義拝聴できました

浦安市民大学で宮崎清先生と打ち合わせさせていただく、世界との出会い講座で「葛飾北斎の夢と謎」のテーマで藤ひさし先生の講演を拝聴しました。
葛飾北斎は世界でもっとも有名な日本を代表する画家で、モネ、マネ、ゴッホ、セザンヌ、ドガ、ゴーギャンなど多数の画家に影響を与えてきたことは有名です。
富嶽三六景の内二四景がパスポートの挿絵に、「神奈川沖浪裏」新千円札の裏面に採用されます。
藤先生は、漸く日本の公官庁も葛飾北斎の偉大さを理解してきたようだとのお話でした。
藍摺絵(藍色の濃淡のみで仕上げた画)の傑作。「いろんな表情の富士山を描くよ!」というコンセプトシリーズ『冨嶽三十六景』のひとつ。ベロ藍(プルシャンブルー)とよばれる色がなんとも美しい。当時、海外の芸術家たちを驚愕させたこの色使いは、“Hokusai and Blue Revolution(青の革命)”とも呼ばれているそうで。
ちなみにこれ構図も面白くて、岩と猟師の持っている網で富士山と同じ三角形を描いています。
葛飾すみだ博物館は有名ですが、北斎が87〜88歳で描かれた岩松院の天井画「鳳凰」は、機会を作られて、ご覧になられると好いと思います。
https://www.gansho-in.or.jp/

吉村ブログ | 06:42 |dankaipower|コメント- | -
 
 
 
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